クレバス、ソウル大と手を取り合って「AI技術」を基盤とする未来型数学の勉強環境を作る
⚡ クイックサマリー
エデュテク専門企業クレバースがソウル大学最適化・金融工学研究室(責任教授文病路)と手を取り合って人工知能(AI)技術を活用した未来型数学学習環境構築に乗り出す。クレバスは去る1日、ソウル大文兵路教授チームとAI技術を導入した数学教育インフラ構築及び共同研究開発のための業務協約(MOU)を締結したと明らかにした。クレバスはプレミアム思考力数学ブランド「CMS」を通じて積み重ねてきた高純度学習データを提供し、実際の学習効果を分析する役割を担う。ソウル大学研究室はこのデータをもとに学生の学習状態を自ら認知し、個人別にカスタマイズされた学習を提案する「AIエンジン」を集中開発する予定だ。また、両機関は数学概念の関連関係を一目瞭然にまとめた「数学特化知識指導」を設計するなど、核心技術開発にも緊密に協働