「金利上がりそうにもすぐ負担」… 「変動型」を選ぶ新婚夫婦
⚡ クイックサマリー
会社員の高麗フン氏は新婚家を買いながら固定型住宅担保ローンを受けようとした。早ければ今月から基準金利が引き上げられる可能性が高いというので、変動型貸付を受ければ金利が随時上がるようだからだ。だが、最近5年固定型商品の金利が年5%を超えて考えを変えた。コ氏は「変動型金利がより高いと思ったが、むしろ固定型より1%ポイントが低く、今後金利が負担を負っても変動型を選ぶべきだと思う」と打ち明けた。主要市中銀行の固定型住宅担保ローン金利が国内金融市場で資金梗塞を生んだ「レゴランド事態」の時だけ高まったことが分かった。早ければ今月の基準金利が引き上げられるという見通しが濃くなり、早く市場金利が上がったうえ、ローン総量規制の影響で銀行が金利を低く維持する誘因がなくなった影響だ。政府は基準金利が本格的に引き上げられるだけに、変動金利融資を固定金利融資に転換する政策を活性化し、庶民の金利負担を下げる方針だ。