LSエレクトリック、2年連続の団団協交渉妥結
⚡ クイックサマリー
LSエレクトリックが「2026年賃金及び団体協約」を昨年に引き続き2年連続無交渉妥結に成功した。 LSエレクトリックは今月10日、ソウル龍山区LS龍山タワーでク・ジャギュン会長、チェ・デソク代表、イ・ホジョン労組委員長、労硬協議会労働者委員など関係者が参加した中、「賃金・団体協約委任及び輸出12億ドル達成記念勤労者-経営陣」言った。 LSグループは「労働者とユーザー」という意味の「労使」ではなく、パートナーシップを強調する「労働者と経営者(経営陣)」という意味の「労働者(勞經)」という表現を使っている。 同日、協約式で旧会長は「昨年に続き、今年も会社を信じて大乗的な決断を下してくれたLSエレクトリック労働組合と役職員の両方に感謝する」とし、将来戦略産業に果敢な投資を続けると約束した。