サングラスを間違って使うと顔が大きく見えます…顔型別選択法[アルトトク]
⚡ クイックサマリー
夏の強烈な日光に入った紫外線は、皮膚だけでなく目の健康にも悪影響を及ぼし、様々な眼疾患を誘発したり悪化させることができる。これを予防しながら個性あるスタイルまで演出できるアイテムとしてはサングラスだけのものがない。ただしサングラスはどんな製品を選ぶかによって印象が大きく変わるだけに、流行を追うよりは自分の顔型に似合う製品を選ぶことが重要である。顔が丸い場合には斜めフレームがよく似合う。丸い顔線とコントラストを成し遂げながら、顔がしっかりと硬く見え、立体感も生き残るためだ。ただ、フレームが小さすぎると、むしろ顔が大きく見えるほど、顔幅より少し大きめのフレームを選ぶのが良い。丸いフレームが斜めの顔線をやさしく緩和してくれるからだ。特に先端が少し上がった「キャットアイ型」サングラスは、視線を上方に分散させ、四角顎が目立つように見えるのを防ぐ効果