「光州ファブ」電力供給するLNG発電所建設検討…新規原発図の公式化
⚡ クイックサマリー
政府が半導体工場(ファブ)4基が入っている全南光州(チョンナム光州)付近に液化天然ガス(LNG)複合発電所を新たに作る案を検討中だ。半導体ファブ運営に必須の安定的な電力需給のためには、既存の再生エネルギー発電と新規原発だけでなく、LNG発電所まで追加で必要だという判断からだ。 8日、世宗観価やエネルギー公企業などによると、政府は光州軍空港敷地に建設される半導体ファブ4期に必要な電力の一部をLNG複合発電所に供給する案を検討中だと伝えられる。このため、年内に設けられる12次電力需給基本計画に新規LNG複合発電所建設計画を含む案などが議論されている。政府は新規原発建設も事実上公式化した状態だ。キム・ソンファン気候エネルギー環境部長官は3日、「再生可能エネルギーの拡大だけでは増える電力需要を余裕がないだけに原発を追加で建設するかを迅速に検討しなければならない」とし、「全南栄光漢光原発に2基を増やすことができる敷地があり、蔚州にも2基を追加できる」