[速報]東灘・ギフン・銅、規制地域・土地取引許可区域指定
⚡ クイックサマリー
最近、住宅価格が急騰した京畿道華城市東弾区と龍仁市起興区、銅市が来月1日から規制地域(調整対象地域・投機過熱地区)に指定される。また5日からは土地取引許可区域にも含まれる。国土交通部は29日、住居政策審議委員会の審議・議決を経て、最近大幅に住宅価格が上昇した華城市東弾区と龍仁市ギフン区、銅市を規制地域(調整対象地域・投機課熱地区)に指定すると明らかにした。今回の指定は来月1日から効力が発生する。政府はここに加え、3か所を7月5日から2027年12月31日まで土地取引許可区域に指定する計画だ。東弾区とギフン区は半導体業界特殊に応じた住宅価格の上昇期待感とGTX(水道圏広域急行鉄道)-A開通など交通インフラ改善の影響で価格上昇傾向が続いている。銅市はソウルと隣接する立地と逆税権需要をもとに住宅価格の強勢が続く状況だ。規制地域では、処分条件部1住宅者を含め、無住宅者の住宅担保認定比率(LTV)上限が従前70%から40%に強化される。