サムスンバイオ労組独自路線…サムスン初期業労組脱退決定
⚡ クイックサマリー
賃金引き上げ及び人事制度の改善を要求し、社側と葛藤を経験しているサムスンバイオロジックス労働組合がサムスン初期業労組から脱退する。サムスングループの初期業労組サムスンバイオロジックス相生支部は組合員を対象とした労組組織形態変更案件が可決されたと28日明らかにした。該当案件にはサムスン初期業労組脱退に関する内容が含まれた。労組は今月24日からこの日まで組織形態変更と規約改正などに対する投票を進めた。投票権がある組合員4500人のうち2479人が投票し、このうち96.5%に該当する2392人が賛成した。組合員過半投票、投票者3分の2以上賛成時に可決されるという内規により、サムスンバイオロジックス労組はサムスン初期業労組から脱退して独自路線を歩く予定である。サムスン初期業労組は、サムスン電子労使合意以後、成果給差等支給について不満を持った組合員が減退したことに続き、サムスンバイオロジックス労組