陸上日本選手権 高校2年の後藤大樹が初優勝 男子400mハードル
⚡ クイックサマリー
名古屋市で行われている陸上の日本選手権は、男子400メートルハードルの決勝が行われ、京都府の洛南高校2年で17歳の後藤大樹選手が48秒09のタイムで初優勝を果たしました。後藤選手は13日の予選で48秒31のタイムをマークし、18歳未満の世界最高記録と、日本の高校記録をともに更新していましたが、これらの記録を決勝でさらに0秒22縮めました。