DRCのエボラ出血熱:流行の影響を受けたバンブー州イトゥリで、WHOは「さらに大規模な」状況を確認
⚡ クイックサマリー
コンゴ民主共和国東部では、エボラ出血熱の感染が猛威を振るい続けている。 21日木曜日に発表されたINSPとWHOの公式状況報告書では、イトゥリ州のエボラ出血熱ブンディブギョ流行の影響を受けた地域のうち、バンブー保健地帯について初めて言及されており、感染者1名、容疑者2名、接触者確認者128名となっている。 5月20日の時点ではまだ追跡調査は行われていない。バンブーはイトゥリで影響を受けた8番目の保健区域である。今週金曜日、WHOのテドロス事務局長は、感染者82名、死亡確認者7名、感染疑い者約750名、死亡疑い者177名という最新の数字を発表した。