中東地域を管轄するアメリカ中央軍はアメリカ東部時間の15日午後3時、日本時間の16日午前4時からイランに対する追加攻撃を開始したと発表しました。イランへの攻撃は5日連続で行われ、15日に入ってからは2回目の攻撃となっていて、軍事的な圧力を強めています。中央軍によりますと、ホルムズ海峡での自由な航行への脅威となっているイランの軍事能力を攻撃の目標にしているということです。