CDFムニルがアンカラでトルコのエルドアン大統領と軍司令官と会談
トルコ大統領府のXアカウントへの投稿によると、国防軍長官(CDF)兼陸軍参謀長のアシム・ムニル元帥はアンカラでトルコのレジェップ・タイイップ・エルドアン大統領と会談した。 大統領府の火曜日の投稿には二人の写真も掲載されており、エルドアン大統領がアンカラ空港でムニルを出迎えたと述べた。 ロイター通信によると、会談はアンカラ空港で非公開で行われた。報告書によると、トルコのジェブデット・ユルマズ副大統領、セルチュク・バイラクタログル参謀総長、国家情報機関(MIT)のイブラヒム・カリン長官も会談に出席した。 これとは別に、在パキスタンのトルコ大使館のXポストは、CDFムニルがアンカラ到着後、トルコ軍の三軍分遣隊から儀仗兵を授与されたと述べた。 同投稿によると、バイラクタログ将軍は公式訪問中に同氏を歓迎したという。 大使館の投稿では、「兄弟愛、相互信頼、共通の戦略的ビジョンに根ざしたトルキエとパキスタンの間の永続する防衛・軍事協力はますます強固なものとなっている」と述べた。 これとは別に、トルコ軍のXポストは、両国間で「二国間および代表団間の会合」が開催されたと述べた。 CDFムニルは月曜日に2日間の公式訪問でトルキエに到着したが、エルドアン大統領およびバイラクタロウ将軍との会談の時期はまだ明らかになっていない。 パキスタンは今回の訪問に関してまだ公式声明を発表していない。しかし、国営メディアは、CDFムニルが訪問中にトルキエの軍事・政治指導部と「重要な」会談を行うと報じた。 先月、トルコ陸軍司令官メティン・トケル将軍はパキスタン訪問中にCDFムニルと会談した。 軍部間広報(ISPR)によると、両者は地域の安全保障の力学と二国間防衛協力強化に向けた道筋について話し合ったという。 トーケル将軍は訪問中に海軍および空軍のトップとも会談した。