フレクセルスペース、250億シリーズA誘致…累積財源400億確保
⚡ クイックサマリー
次世代宇宙太陽電池企業フレクセルスペースが250億ウォン規模のシリーズA投資誘致を完了したと明らかにした。創業約2年ぶりに行われた今回の投資を通じて、フレクセルスペースは宇宙太陽電池技術と市場の成長性を評価されることになった。新規投資会社としては、未来アセットベンチャー投資・未来アセットキャピタル、IBK企業銀行、NHベンチャー投資、IBK投資証券・ソウルZV、韓国投資証券、信用保証基金が参加した。ハンファシステムの社内ベンチャーとして出発して噴射したフレクセルスペースは、Pre-Aラウンドを含めて累積約300億ウォンの財源を確保することになった。開発中の次世代太陽電池は、既存の宇宙用ガリウム・砒素太陽電池よりも軽く、大面積化が容易で価格競争力があるのが特徴だ。シリコン太陽電池に比べて柔軟で軽量ながらも宇宙放射線と極限温度