「石村湖泳いで、123階までスカイロン」1000人余り挑戦場
⚡ クイックサマリー
ロッテ物産は12日、ソウル松坡区蚕室石村湖とロッテワールドタワー一帯で「2026ロッテアクアスロン」を開催したと明らかにした。 ロッテアクアスロンは2022年に始まり、翌年大韓鉄人3種協会が公式主管する大会として定着した。石村湖の東湖二輪(総1.5km)を泳ぐ「オープンウォーター水泳」とロッテワールドタワー123階まで2917の階段を跳ぶ垂直マラソン「スカイロン」が結合された異色大会で人気を集めている。 今年は3年連続参加した86人をはじめ、最高令参加者チャ・インテク氏(79)など1000人余りが挑戦状を出した。大会の結果、男子部はキム・ワンヒョク氏が42分59秒、女子部はキム・テヒャン氏が46分58秒でそれぞれ1位に上がった。これまでロッテは光触媒を活用した環境にやさしい工法を適用して石村湖水質改善事業を着実に行ってきた。その結果、石村湖の透明度は最近5年間で2m以上を維持している。 2024年大会優勝に続き、今年2回目の優勝したキム・ワンヒョク氏は「石村湖の底が見えるほどきれいだ」