ウォン-ドル為替レート1400ウォン台の下落でドル預金9兆増加
⚡ クイックサマリー
2カ月間1500ウォンを上回ったウォン-ドル為替レートが1400ウォン台に下がると、低価格でドルを買おうとする需要が集まって走り、預金残高が9兆ウォンほど増えた。 12日の金融圏によると、5大銀行(KB国民・新韓・ハナ・ウリ・NH農協銀行)のドル預金残高は9日基準で709億400万ドルと集計された。 9日ウォン-ドル為替レート週間取引終値(午後3時半基準)に換算すれば約106兆7900億ウォン規模だ。ドル預金残高は2022年12月末(744億1600万ドル)以降最大規模だ。特に7月に入って急な増加傾向を見せている。ドル預金残高は6月末(650億4400万ドル)より58億6000万ドル(9.0%)増えた。 7取引日間の増加分が6月の1カ月間の増加分(20億5600万ドル)をすでに超えた。ドル預金の増加は今月初めに1560ウォン台を超えたワン・ドル為替レートは8日1498.5ウォンで週間取引を締め切るなど為替レートが下落したことによるものと分析される。その間、為替レートが高い行進で差益を実現するために