「魂まで注いだ」…ウィンブルドン初優勝を迎えた「22歳神聖」ノスコバ
⚡ クイックサマリー
リンダ・ノスコバ(22・チェコ)がテニスメジャー大会ウィンブルドン初優勝を占めた。ノスコバは2セットを5-2に先立った状況でマッチポイントを5回も逃して5-7に逆転された。だが、3セットから3-0に先立った後、1度もリードを出さずに勝利し、優勝賞金360万ポンド(約72億3100万ウォン)を獲得した。この大会前までノスコバのメジャー大会最高成績は2024年オーストラリアオープン8強だった。ノスコバは2セットを終えてロッカールームに行き、陳列台に大会優勝トロフィーである「ヴィーナスローズウォーターディッシュ」とそれより大きさの小さい準優勝トロフィーが並んでいるのを見ながら心を掴んだ。ノスコバは「小さいのではなく大きなトロフィーを持って行かなければならないと思った。トロフィーが目の前にあるのに見逃したら本当に悲しいようだった。3セットは魂まで全部注ぐという考えだった」と話した。