農協、ベトナム人参バイヤーと協約… K-高麗人参輸出多様化の推進
⚡ クイックサマリー
農協経済支柱は去る8日、ソウル中区農協中央会本館で安城人参農協とベトナム人参バイヤー代表団間輸出協力業務協約を締結したと10日明らかにした。韓国高麗人参輸出が減少傾向を見せる中でベトナム流通網を広げて輸出市場多様化を推進しようとする動きだ。記録した後、3年連続減少傾向を見せている。業界では生産コスト上昇に伴う価格競争力の弱化、中国・ベトナムなど主要市場の規制強化、高価健康機能食品消費の鈍化などを輸出不振要因と見ている。条約により、安城人参農協は紅参製品を安定的に製造・供給し、ベトナム人参バイヤー代表団は現地新規取引先の発掘と流通網の拡大、現地カスタマイズ型マーケティングを推進する。 農協はベトナムを東南アジア