漢江、「本屋今日」さよなら挨拶… 「お客様が書店を完成しました」
⚡ クイックサマリー
ノーベル文学賞受賞作家ハン・カンが7日独立書店「本屋今日」の最後の日記者たちと会って読者たちに別れを告げた。なかなかマスコミインタビューに出ない漢江は最後の朗読会社会まで直接引き受け、「お客様がなければ書店を完成できなかった」と話した。ソウル鍾路区にある「本屋今日」はこの日最後の朗読会を最後に8年の扉を閉めた。 2018年ソウル瑞草区楊在洞で開かれた後、2023年西村に席を移したここは朗読会と読書会、読書・書記講座、公演と展示を続けて本を仲介して人々に会った空間だ。現在、漢江は経営から退いたが、社内取締役で書店と縁を結んでいる。また「朗読会、読書クラブ、読書・書記講座、公演・展示など様々な試みをしたが、その時まで