「私たちも超高層再建」ソウル計画変更団地続出
⚡ クイックサマリー
ソウルの主要地域で超高層マンションの再建築が推進され、すでに再建築計画が確定した団地の中でも最高高さをさらに高めようとするところが次々と出ている。ランドマーク団地で価値を育てて眺望権などを確保しようとする意図だが、階数を増やすには許認可を事実上最初からやり直さなければならず、住宅供給速度が遅くなる可能性があるという指摘が出ている。漢江、南山など主要景観を害する可能性があるという懸念も提起される。 ●「私たち団地も超高層」計画変更 今月7日の整備業界によると、今月から移住を始めた再建築団地である江南区道谷洞開浦阪神は移住と同時に最高高さを高める計画変更を推進している。ここは昨年最高35階、816軒を造成する内容で管理処分認可を受けた団地だ。ところが昨年12月最高高さを49階(170m以下)に高め、総物量も792軒に調整する変更案を提出してソウル市整備事業統合審議を通過したのだ。管理処分認可は分譲計画、賃貸住宅物量などを確定する手続きで、再建手続き