仏大統領訪問中のシリア ダマスカス中心部で2回爆発 18人けが
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中東のシリアの国営通信は7日、首都ダマスカスの中心部で2回爆発があり、18人がけがをしたと伝えました。ダマスカスには現在、フランスのマクロン大統領が、おととしのアサド政権崩壊後、欧米の主要国の首脳として初めて訪問していますが、無事が確認され、シャラア暫定大統領と会談したとしています。シリアの国営通信は、治安部隊が現場で2つの爆発物を発見し解体に向けた対応を行っていたところ爆発したほか、爆発物のうち1つは車の中に、もう1つはゴミ箱の中に設置されていたと報じています。