サッカーW杯 スペインがポルトガルとの接戦を制する
⚡ クイックサマリー
サッカーワールドカップ北中米大会の決勝トーナメント2回戦、ポルトガル対スペインは、スペインが後半アディショナルタイムのゴールで1対0で勝ち、準々決勝進出を決めました。試合はスペインが序盤から持ち前のパスワークでボールを保持して攻め込み、ヤマル選手やオヤルサバル選手が強烈なシュートを打つなどゴールに迫りましたがポルトガルの堅い守りをなかなか崩せませんでした。一方のポルトガルも素早いカウンター攻撃からクリスチアーノ・ロナウド選手がシュートを打つなどゴールを狙いましたが、得点することはできず、終盤まで0対0と緊迫した展開が続きました。このまま延長かと思われた後半アディショナルタイム、スペインは途中出場のトーレス選手がディフェンダーの足元を抜くパスを出し、同じく途中出場のメリーノ選手が左足で合わせて決勝ゴールを決めました。スペインは1対0で接戦を制し、優勝した2010年以来、4大会ぶりとなるベストエイト進出を決めました。