米国とイランの和平交渉で原油が70ドルを下回る中、センセックスは400ポイント以上上昇、ニフティは2万4100ポイントを突破
⚡ クイックサマリー
米国とイランの和平交渉のさなか原油価格が1バレル=70ドルまで急落するなか、インド株式市場は2日ぶりの上昇を見せ、センセックスとニフティはじりじりと上昇した。インフォシスなどのハイテク株が主導権を握る一方、市場全般も値上がりした。アナリストらは、モンスーンの進展が依然として監視ポイントであるものの、短期的なプラス要因として、原油価格の下落、好調な自動車販売、FII販売の縮小を指摘している。