今夜、済州から梅雨が始まり…明日南部地方まで拡大
⚡ クイックサマリー
30日夜、済州を皮切りに雨が降り、今夏の梅雨が始まると見込まれる。通常梅雨は6月中下旬に始まるが、今年は梅雨前線を形成する北太平洋高気圧が例年よりゆっくり拡張して遅れた。翌日の翌月1日には南部地方まで渋滞電線が拡大する。南部地方の雨は来月1日、ほとんど止まるが、済州島は2日の夜明けまで続く。梅雨前線は済州から始まり中部まで上がるため、気象庁は済州と南部、中部地方の梅雨の終日を分けて発表する。中部地方の梅雨開始時期は予測しにくい状況だ。 30日、ソウルをはじめとする首都圏と忠南、忠北の一部地域には爆炎注意報が維持されている。来月1日も内陸を中心には昼最高気温が30度以上上がる中で間欠的なシャワーが降る天気が続くだろう。この日の試合北部には5~40mm、