軍、中-ラ軍用機カーディズ無断進入に厳重抗議
⚡ クイックサマリー
国防部が前日、中国とロシア軍用機の韓国防空識別区域(KDAIZ)無断進入と関連して締約国に厳重に抗議したと28日、明らかにした。李光石国防部国際政策官はこの日、駐韓中国国防務官と駐韓ロシア国防武官にそれぞれ厳重に抗議し、再発防止を促したと国防部は伝えた。軍によると、中国とロシアの爆撃機と戦闘機10余台が27日午前8時30分から4時間ほど事前の通知なしにカーディスに順次進入した後離脱した。中国-ロシア軍用機が同時にカーディーズに進入したのは昨年12月以降6カ月ぶりで、李在明政府発足以来2番目だ。韓国軍は戦闘機を投入し、偶発状況に備えた戦術措置などを実施した。中国国防部は同日、インターネットのホームページなどを通じて「両国空軍が日本海(韓国東海)と東海(東シナ海)、太平洋西部共役で第11次連合空中戦略パトロールを組織・実施した」とし「地域平和と安定を共同で守護しようとする決意と能力を見せた」と主張した。小泉真次郎(小泉進次郎)