グロに会うパク・チャンウク監督作品世界… 「脚本コレクション」出版
⚡ クイックサマリー
今年フランスカンヌ国際映画祭競争部門審査委員長を務めた映画巨匠パク・チャンウク監督(63)の脚本集「パク・チャンウク脚本コレクション」が来月10日に出版される。計9冊で構成された脚本集は「共同警備区域JSA」(2000年)と「複数は私のもの」(2002年)、「オールドボーイ」(2003年)、「親切な金子さん」(2005年)、「サイボーグだが大丈夫」(2006年)(2006年) 「女性」(2016年)、「別れる決心」(2022年)、「仕方がない」(2025年)を盛り込んだ。このうち「共同警備区域JSA」と「複数は私のもの」、「オールドボーイ」の脚本発刊は今回が初めてだ。乙遊文化会社は「パク監督のファンがさらに楽しく彼の作品世界を常習できるだろう」と話した。