ウクライナはこのところロシアの石油関連施設を相次いで攻撃していて、16日もゼレンスキー大統領が首都モスクワにある石油精製所を攻撃したと公表し、和平に向けた協議が停滞するなかロシアへの圧力を強めるねらいもあるとみられます。