議会の調停とベンサイド大臣との会談により、通信省前でのサハラウィー人ジャーナリストの抗議活動が停止
⚡ クイックサマリー
ラバトの青年・文化・コミュニケーション省の本部前で座り込みを行った後、サハラウィ州の報道社関係者は議会チームの責任者や政治家らの調停を経て座り込みを解除することを決定し、その結果メフディ・ベンサイド青年・文化・コミュニケーション大臣と会談することになった。ラーユーン、ゲルミム、タンタンの地域新聞社の雇用主は、6月10日と11日の水曜日と木曜日に本社前で抗議活動と座り込みを行った。