モロッコの活動家イブティサム・ラチカさんの支援委員会が彼女の健康状態の「悪化」を警告
⚡ クイックサマリー
「イスラム教を侮辱した」罪で投獄されているモロッコのフェミニスト活動家イブティサム・ラシュカルさんの支援委員会は木曜日、彼女の健康状態が「悪化」しており、外科的介入が必要であると警告した。個人の自由と女性の権利を擁護することで知られるこの50歳の活動家は、アラビア語で「アラー」と書かれ、その後に英語で「レズビアン」(彼女はレズビアンである)と書かれたTシャツを着た写真をソーシャルメディアプラットフォームに投稿したため、昨年夏に逮捕された。